2007年10月14日

期待はずれの「ハタチの恋人」

秋の新ドラマでこれまた期待の「ハタチの恋人」を観て早速がっかりです。

明石家さんまさんの軽快なトーク風の台詞も良いですし、長澤まさみさんの天然がかった笑顔の表情も素敵なのに脚本が最悪でがっかり。

何で普通の純な恋愛ドラマが作れなかったのだろう・・・
さんまさんということで昔熱中した「男女七人・・・」のような純粋に恋愛していくドラマを期待していたのに、ユリ(長澤まさみ)は圭介(明石家さんま)を作家と勘違いしているストーリーなんて観ていてイライラします。

今後の展開も、圭介の昔の恋人がユリのお母さん(小泉今日子)だったら・・・つまらん。

いくらドラマとは言え、ここまでつまらない脚本だと共感できる部分がまったくなくて残念です。

まあ、明石家さんまさんの軽快なトーク風の台詞も好きだし、長澤まさみさんの表情も素敵なので来週も見てしまうけどもう少しまともな脚本は書けないのか、せっかくのキャストだけに本当に残念でなりませんね。

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